2020年7月10日金曜日

6/14 タチアオイ

 20/6/14/日

タチアオイ、咲いてきました。


写真は、小学校に咲いているタチアオイ。

タチアオイを見ると、あ!夏なんだ~って感じがします。
糸魚川へ来て初めて知った花。
川崎じゃ、目で夏だー!なんて、季節を感じることはなかったな~。

ちょっときになって、ネットで調べてみました。


◎花言葉は、、、「豊かな実り」「野望」。

◎特徴、、、タチアオイ(立葵)は耐寒性、耐暑性ともに優れている丈夫な草花です。
タチアオイ(立葵)が咲くと夏到来を感じますね。
ピンク、黄色、濃い紫色などの花はハイビスカスにも似ていますが、
アジア原産なのでどことなく和の雰囲気が漂います。
タチアオイ(立葵)は毎日、次々と新しい花を咲かせ、2ヵ月近く咲き続けてくれます。花穂の下から上へと順々に咲いていく「咲き上がる」性質を持っています。
タチアオイ(立葵)は 2mを超す草丈になり、根も広く張るので、
できるだけ間隔をあけて種まきするようにしましょう。
タチアオイ(立葵)の花期は6月~8月頃で、約2か月かけて穂の一番下の花から
一番上の花まで咲ききります。
タチアオイ(立葵)は、本来は二年草または宿根草(多年草)ですが、
品種によっては一年草のものもあります。

◎てっぺんの花が咲くと梅雨が明ける、、、タチアオイ(立葵)は、
茎の下の方の蕾から順番に咲いていきます。
咲き始めは梅雨のはじまり頃で、てっぺんの花が咲くと
梅雨が明けると言われています。

糸魚川へ越してきた初めの頃、タチアオイを知らず、雑草と思って
刈っていました(笑)
すみません、花に疎くて。。。

今は、そのまま咲かせています。