今日は、能生谷(能生川すじ)のお話です。
北陸新幹線の橋脚です。
計画時は、トンネルを掘って出る残土で盛り土にする予定だったとの事。
すると、地元が景観・見通しが悪くなる(=海が見えなくなる)と懸念が表明され、橋脚に計画変更。
完成すると、やっぱり目の前にはコンクリートの橋脚が。
つぎにトンネルを猛スピードで出てくる新幹線は、その際にパーン!と発砲音が伴います。空気銃のような仕組みになっちゃってるようです。
騒音・振動障害で悩んでいる方が多くなっているとか。
便利だ便利だと、浮かれてばかりもいられないですね。


