17/6/20/火
早起きが苦手な咲樹の教育もかねて、マガモ無農薬栽培を実施しております。
少し起きれない時もありますが、おおむね6時前後にマガモ小屋に行って放してあげてられています。
マガモも大きくなりました。倍くらいになりました。
放すと、まず水分補給。
喉を潤します。
次に、稲の株間にいる虫を食べるべく、目の前の株を手当たり次第に突っつきます。
稲にとっても刺激を貰って、強い茎になりますし、虫を食べてくれますので食害されず済みます。
ほどなく、田んぼの外側、畦の土を食べます。
マガモの先生、福島さんによりますと、マガモには胃腸の関係で土も必要との事でした。
集団行動癖のあるマガモ。
戦車のパレードのように、虫や植物を食べながら、一斉に前進します。
この後、水を浴びながら自分の羽を突っつき、油を全毛に塗ります。




