自然菜園では、畝にマルチ(黒いポリフィルムで覆う)はしません。
その代わりに、草や、藁などでマルチします。
「自然菜園の命は草マルチ」といっても過言ではありません。
・株元を遮断し雑草の根の勢いを抑制する。
・土の乾燥を防ぎ保水し、昼と夜の地温の急激な変化を和らげ、
根を守ってくれる。
大雨や強風のときは土の流失や泥の跳ね上がりを防ぐ。
・ポリフィルムマルチと違い、草マルチはミミズやヤスデ、土着菌などの
微生物の餌となって分解されて野菜の栄養分となり、また団粒構造の
材料(腐植)となる。
・ 草マルチの中で様々な生き物がバランスよく増えて、病気や害虫の
発生を防いでくれる。
連作障害回避にもつながる。
今は、通路にまいた緑肥物が生育中の為利用できず。
周辺に茂っている雑草を使います。
草を刈りながら、今までは厄介者と思っていた雑草が、愛おしくなりました。
雑草を見る目が変わってきました(笑)
子供達も率先してお手伝いです。
畑周辺の草では足りず、農道脇の草を、パパが刈り払い機で刈ります。
子供達は、草をかき集め、ママの所まで運んでくれました。
よいしょ、よいしょと何往復も。
うっそうと茂って体裁の悪かったところも、刈ってスッキリ。
野菜にも貢献と、一石二鳥です(*^^*)



