いよいよ田植です。
朝え前作業(4:30~5:00朝食前作業)で代掻きを終わらせ、土を落ち着かせて、田植えに適した水位に調節です。
お借りしていたトラクターの清掃が大変で、泥を落とすのに高圧洗浄機でも30分以上をかけます。
数日前から子供達も植えるのを手伝いたい!とやる気満々なので、
保育園はお昼で切り上げ、午後から田植えの手伝いをしてもらいました。
子供達いそいそと圃場へ。
パパ、もう作業しているよー。
予め、トラクターをお返しし、田植え機をお借りしておきました。
小さめの圃場なので、機械であっという間。15分くらい。
子供達が見学を存分に楽しむ前に終わってしまいました。
前回の無農薬栽培田の反省から、
今回は、マガモが動きやすいように条間を広めにし、
一株当たり植える稲の量を少なくしました。
ママは田植えより、フキが気になる(笑)
と、カマでフキを収穫中です。
やっぱり男の子ですね。
優樹は機械が気になる~。
咲樹は、カマが気になる~。
ママから奪い取り、草刈。
ママの畑仕事を見てて、真似したかったようです(笑)
ふと優樹を見ると、苗箱に詰まってる根っこ取りを。
昨年初めて齋藤農家さんのお手伝いをしたのを覚えてたのかしら?
慣行栽培では苗箱7枚必要だったそうですが、疎植したため実質2.5枚程度しか使いませんでした。
子供達の「苗を植えたい!」のリクエストに、パパが教えています。
まずは安全に畔から植えてます。
苗3本くらいなのに、優樹君。。。7本以上。
根っこまでしっかり入れてね。
優樹「パパ―、おにぎりが出来るんだよね〜」
いきなり、おにぎりにはならないよー。
ママは田んぼ靴で中へ入っていきます。
田んぼに入ったら、汚れなんて気にしていられません!
田植え機で植えなかったところや、田植え機が失敗したところ等、黙々と補植しています。
パパには子供の監視。
汚れていない手でフォローができるようにと。
案の定、子供達おしっこー!がありました。
カメラマンの仕事もね。
ママが田んぼに入っているのを見て、子供達も入りたい!と。
咲樹はズボンをまくり上げ、優樹はパンツ、はだしでお手伝いです。
咲樹、優樹は苗が浮いている(根が土に埋まってない)苗を
チェックし、深く植えていく仕事を。
咲樹の後に優樹がしっかりついて行ってます。
ケンカもせず仲良く。
お喋り、探検(咲樹談)しながら何往復も。
咲樹、真剣に作業していました。
子供達イキイキと、楽しそうでした。
最後は、雪下ろしの冷気にやられて、凍え泣きしながら終了。
シャワーで汚れ落とし&温まった後、
「来年は田んぼに入らないね」(咲樹)
適当に切りあがれば、大丈夫だよ〜
さあ、毎朝、毎夕、見回りスタートです。


















